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ベランダでひなたぼっこを。

獅子丸師匠

わたしがねこを飼いたいと思って里親会に参加していたときのことです。

非営利団体で活動する里親会では多くの希望者に対応し安全な運営を必要とされるため、必然的に里親になる条件が多少厳しくなっているように思います。虐待目的の里親がいた事実があるためそれも仕方がありません。

その条件の中のひとつにこんなものがありました。

『飼育は完全室内とし、ベランダにも出さない』

意図することはもちろんわかります。脱走防止・怪我防止です。

獅子丸師匠は里親会で譲ってもらったわけではありませんが、飼い始めてからこの冬の間は自主的に守ってベランダに出すようなことは一切しませんでした。

でもこの春の陽気。ついつい誘惑に負けてしまいました。


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監視下の元で一緒にひなたぼっこ。

師匠はわたしがいる場所にはなにかおもしろいことがある、と考えている節があります。そのためわたしの後をついてくることがしょっちゅうあります。

ベランダもそのひとつ。
洗濯物を干したりするときにベランダにいると、窓越しに「そっちへ行かせろ!」とせがみます。今までは心を鬼にしていました。

しかし今の季節は爽やかな風が吹いてベランダでひなたぼっこをするのがとっても気持ちがいい!
つい師匠と一緒にひなたぼっこをしてみたい、という願望がむくむくっとしちゃいました。
とうとう一緒にベランダに出ちゃいました。

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師匠は外の音・香りに興味津々で、ベランダの柵の間から顔を出して、待ちゆく人・車を見て楽しそうです。
わたしもそんな師匠を見て楽しいです。

もちろん安全を考えてわたしの足と足の間に師匠の身体をホールド。本人はそれすら気づかず外の景色を楽しんでいます。今のところ柵に乗ったりして落下する危険性のある行動はしていません。
ビビリなのでちょっとしたクラクションなどの予期せぬ音がなったりするだけで家の中にダッシュしてくれています。

そよそよする師匠のふさふさな毛が愛しいです。

毎日狭い家の中にいるのでちょっとした気分転換になればいいと思ったのですが、やはり安全を考えたら滅多に出すものじゃないですね。



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