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18度目のトロフィー。

ここでも何度か愛を語ってきたわたしの尊敬するテニスプレーヤー、ロジャー・フェデラー選手。

先日、そんな彼が全豪オープン2017を制し見事18度目の優勝トロフィーを天へと掲げました。

視聴環境の問題でリアルタイムでは観られなかったので、深夜の録画放送を観たわけですがひとりで夜中に大興奮&号泣してしまいました。

そもそも決勝対戦相手があのラファエル・ナダル選手。2008年のウィンブルドンでの決勝を知っている人からすれば興奮せざるを得ない最高の対戦カード。あれから10年近くが経った今、またその対戦が観られるなんて!
喜びとともにテレビにかじりつき、ゲームが進むにつれてもう涙目で最後は涙腺崩壊ですよ。

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フェデラー選手、おめでとうございます!!
ナダル選手、おめでとうございます!!

今更ですが思ったことを徒然なるままに書いてみたいと思います。


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デュースの応酬!2人の試合は死闘が宿命!!

最初に言ってしまうとフェデラー選手もナダル選手も化物だ、というのが率直な感想です。

どちらが勝ってもおかしくない試合でした。最後はフェデラー選手のファンの声が少し大きくなってしまって、心理的ナダル選手の不利になったのではないかという心配もありました。試合時間もフルセットにもつれ込んだことで30代の2人には体力的に辛かったと思います。
しかし2008年をプレイバックしているかのような試合でした。

実力は拮抗していたと思います。ほぼ毎ゲームでデュース!ラリー!!デュース!!!観ているわたしはもうハラハラしっぱなしで手に汗を握り続けました。フェデラー選手の体力・右足の太腿の不調が心配でしたし、ナダル選手は持ち前のタフさと2008年より格段に上がったテクニックで追い詰めて来るしでまさに死闘!!
2008年のときも思ったのですが本当に2人は死闘をすることが宿命づけられているんだろうなと思いました。

フェデラー選手のファンであるわたしは最後はテレビに向かって祈り続けました。どうか、もう一度素晴らしい瞬間を見せてくださいと。

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この顔を観て号泣です。
全豪オープンナダル選手に勝ったのは初めてということも喜びに拍車をかけます。
18度目のグランドスラム優勝。そんな素晴らしい歴史的瞬間をこの目で観ることが出来て幸せです。

ライバルとは?最適解はフェデラー選手とナダル選手の関係!

2人の試合を観て改めて感じたことがありました。

彼らはお互いを高めあっている。

インタビューでも、フェデラー選手はナダル選手が、ナダル選手はフェデラー選手がいなければ、ここまでやってこられなかったとお互いを褒め称え合っています。オフでも交流がありますし、戦いの中で強い信頼関係を結んでいることがはっきりと伝わります。技術の面でもメンタルの面でもお互いを高めあっていると言えると思います。

この2人の関係はまさにライバルという言葉そのもの。
全力で相手に挑み、最高の試合をする。スポーツ選手ならば常にそれが当たり前なのかもしれません。しかしライバルが相手となるとその最高の試合を超えてくる。そんな気がします。

わたしは「ライバルとは?」と質問をされたのなら、「フェデラー選手とナダル選手の関係である!」と答えます。

今後のフェデラー選手への期待!

ハードなテニス競技において35歳という年齢での久しぶりのグランドスラム優勝。これは衝撃です。フェデラー選手だからこそ成せた偉業と言えるかもしれません。

フェデラー選手はテニスプレーヤーとしてだけでなくスポーツ界の選手としても、改めて英雄になったのではないかと思えました。これからも選手・ファンにとって目標でい続けて欲しいと思います。

とにかくまたフェデラー選手の優勝が観られて最高な気分です。それは数日経った今でもそう。嬉しくてたまりません。
そして願わずにはいられません。
彼がまた芝の王者として君臨するのを。

これを観てからもう一度決勝の録画を観ると、再び号泣の嵐です。本当にこのCM大好きです。

姉妹対決となった女子決勝戦も熱かった!!

激戦だった男子決勝とともに、実は女子決勝も非常に熱戦でした。これまた久しぶりとなるウィリアムズ姉妹対決です。一時期はよく見た対戦カードでしたがこちらもまた見ることが出来るとは思いませんでした。

男子に比べると当然迫力が欠けてしまう女子テニスですが、この姉妹だけは別格だと改めて感じました。男子並みの迫力とゲーミングです。コートのせいもあるかな??
ヴィーナス選手のスマートなテニスが結構好きなのですが、やはり妹セリーナ選手は強かった!!

ウィンブルドンでは選手のウェアにもドレスコードがあるので面白みはないのですが、他の試合では自由に着ることが出来ます。女子は色もかわいかったりデザインも豊富だったりするので、ウェアを見るだけでも楽しいです。


スポーツ科学のおかげか選手寿命が伸びて30代の選手が未だに活躍出来ているという状況に喜びを感じるとともに、若手の台頭がなかなかないというのにもさみしさを感じます。BIG4がおかしいだけなのかも??
わたしはこれからもテニス界を応援していきたいと思います。



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ミルカ夫人もお元気そうで何よりです!



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