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肉球の間の毛。

獅子丸師匠

わが家のアパートはキッチン・ダイニングがある場所はフローリング、クローゼット周りはカーペットという床材になっています。カーペットの横はこたつが置いてあるのでこたつ布団が敷いてあります。

キッチン側の床材はひんやりしています。夏は涼しくていいのですが、冬はスリッパがないと立っていられないほど冷たいです。
そしてなによりもツルッツル。油が飛んでも拭き取りやすいように素材がツルツルなんです。わたしもよく滑りそうになるぐらいツルツルです。


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優秀な滑り止めとなる肉球を持つ獅子丸師匠。
そんな師匠ですら最近キッチン側のフローリングでよく滑るようになりました。滑ってそのまま転ぶことも増え、ケガをするんじゃないかとひやひやすることが増えて来ました。
滑った本人はいたって普通に「なにか?」という顔をします。

フローリングが原因なのは当たり前だとして、どうして急に滑るようになったのだろう?と疑問に思って久々に肉球を撮ってみました。

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この肉球の間に生えるふっさふさのきれいな色の毛。コーヒー豆みたいな肉球とあいまってなんだか美味しそうです。あまりにも気持ちいいので師匠が怒るまでなでなでしちゃいます。
それにしてもこの肉球の間の毛がちょっと長い。もしかしたらこの毛のせいで踏ん張りがきかずに滑ってしまうのかもしれません。

なんとなくそんな予想は立ててみたものの、そもそもこの肉球の間の毛というのはカットのお手入れをしなければいけないものなのでしょうか?
野良ねこは当然カットなんてしないので伸びっぱなしなのでしょうが、フローリングなどの室内で暮らす室内飼いのねこの場合はした方がいいのでしょうか。

わたしの所持する飼育本には肉球の間の毛については1文字も触れていないので、正直どのようにした方がいいのかわかりません。もしカットをして師匠の生活が不便になってもイヤだし…と悶々としています。

よしっ!!
肉球が完全に隠れるぐらい伸びちゃったらカットしよう!

ひとまずそう決意したわたしでした。



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