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ねこがわが家にやって来るまで。第1回 - 里親サイトに応募する

とうとうわが家に子ねこがやって来ることが決定しました!!くぅー、長かったー!!けれど時間をかけた分、かわいい子ねことすてきな出会いが出来たんだと今は思っています。

子ねこがわが家にやって来るその日まで、子ねことの出会いのお話をしたいと思います。子ねこがわが家に来たらもうそれどころじゃなくなっちゃいますからね。しかもお迎え日はなんと明後日!

明後日には子ねこが来るのよーーー!!


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ネコジルシで気になるねこを探そう!

比較的大きなボランティア団体が定期的に行う里親会では譲渡の条件が厳しめに設定してあったりします。わが家のように夫婦ともに仕事に出掛け留守にする時間がある家庭だったりした場合は、子ねこの譲渡はほぼ不可能という結論に達しました。そこでわたしは里親サイトにねことの出会いの場を求めたのです。

里親サイトには本当に全国各地で多くの里親を募集しています。そのため好きなねこの柄が決まったりしていないわたしのような人間には選択肢が多くて逆に困るほどです。どのこもかわいいので選べないというのに、その上に毎日新着募集の情報が飛び込んで来るので本当に嬉しい悲鳴でした。ただ悲鳴をあげていても仕方がないので、最低条件だけでも絞って検索をかけてみました。

わたしの検索条件は3つ。
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain オスであること
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain 子ねこであること
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain 自宅から車で30分圏内、電車で1時間圏内の保護主さんであること

オスで子ねこであるということは完全にわたしの希望です。メスでも大人ねこでもいいのですが、初めて飼うねこなので少しわがままを言ってみました。少しでも仲良くなりたいので小さな頃から一緒に過ごし、わたしに懐いてくれる可能性が高い異性がいいと思って条件に入れてみました。実際に仲良く出来るか、懐いてくれるかは飼ってみないと分からないです。なんせねこですものね!

最後の条件は保護主、里親希望の双方にとってこのあたりがボーダーラインかと思い条件に入れてみました。なんのボーダーなのかと言いますと、だいたいの保護主さんはねこの引き渡しに自宅訪問を条件に出されます。つまり実際に自宅にやって来るということになります。だったらねこの負担も考え、なるべく近くに住む保護主さんがいいと思います。わたしの中で自宅から保護主さん宅までの範囲のボーダーラインの判断基準が、車で30分、電車で1時間ぐらいがベストだと思ったのです。
「遠方だから」というたったそれだけの理由で断られるなんて悲しいですから。

そして里親希望側もそれぐらいの範囲でしたらねこと実際お見合いがしやすいと思います。かわいいねこの写真が保護主さんによって募集ページにアップされるのですが、やはり実際にねこと会ってみないと分からないことが多くあります。アップ出来る写真の容量は限られるし、保護主さんによっては1枚しかアップしてくれなかったりします。そのため健康かどうか、やんちゃだったりおとなしかったりといった性格が自分で見極められないですし、なにより会ったときに感じるものがあるかどうかが大事だと思うのです。
保護主さんとの家が近ければお見合いを快く引き受けてくれる場合もありますので、最後の条件は密かに譲れない条件だとわたしは思っています。

上記の3つの条件を検索にかけるとだいぶねこの募集が絞られます。その中からじっくり自分の気に入る、気になる、そんなねこを探せばいいのです。このときに焦らずのんびり、リラックスした状態で探すと意外とビタっと気になるねこが目に入ったりします。あくまでわたしの体感ですが。

ネコジルシで気になるねこに応募しよう!

わたしの場合は自宅から車で30分圏内のお宅で気になるこがすぐに見つかりました。まだブルーアイが残る2ヶ月のちゃとらさんでした。

まずは募集要項をちゃんと読みます。保護主さんが里親さんに希望する条件等が書かれています。みなさん大体は一緒のような感じで、終生大事に育ててくれる人、たまに成長した姿をメールで連絡してくれる人、上にも書いたように自宅訪問での引き渡しを良しとする人だったりと様々です。これを読まず的外れに応募すると当然保護主さんから弾かれてしまいます。ちゃんと自分が条件をクリア出来ると思えるのであれば応募します。

ちゃとらさんにはすにで5・6人が応募している状況でしたが、わたしも応募フォームから必要事項を入力して応募しました。
保護主さんが応募者について知りたい情報を募集ページに記載されているので、それをちゃんと読んでフリーコメント欄に回答をしてフォームを送信すればOKです。あとは保護主さんからの返事を待つことになります。

なお、このときにわたしは同じ保護主さんが兄弟ねこも募集していたのでそちらも併せて応募してみました。そちらははいいろさんだったのですがそのこもかわいくて。
このように他にも気になるねこがいた場合は応募しちゃっていいと思います。ただ、手当たり次第に応募するのはおすすめしません。ネコジルシの場合はユーザーページがあり、そこでユーザーが何に応募しているかを見ることが出来たりします。保護主さんがどんなユーザーさんかな?と思ってユーザーページに行ったとき、応募しまくっている人は危険だと判断し心象を悪くする可能性が高いです。
愛情を持って接することが出来そうだと思えたねこにのみ応募をするといいと思います。

ネコジルシに登録したのが2016年6月13日。
さっそく里親に応募してみたのが2016年6月14日。

このあと約1ヶ月後に本当にわが家にねこが来ることが決まるなんて。長い1ヶ月でした。


第2回へつづく。



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次はねこに会いに行ってみたお話だよ!




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