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ねこと暮らすためのお家を用意しよう!第7回

*ねこと暮らすためのお家を用意しよう!

明日は引っ越し当日です。

我ならがすごい状況で書いています。引っ越し前日でダンボールに囲まれています。しかも微妙に片付け終わっていない場所がちらほらあります。本当に明日わたしは新天地へと踏み入れることは出来るのでしょうか。


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入居前に家賃や手数料を支払いしよう!

管理会社によって手続き方法はさまざまだと思いますが、今回はわが家の場合を書こうと思います。

借りる物件が決まったとき一番最初にある説明を受けました。なんの説明かというと借りる物件が一体どういう物件かということです。例えば住所や大家さんの名前やペット可の物件であることや、禁止事項などです。ひとつひとつ確認され、説明を受けたという証明でサインをしました。

それからその場で手付金を払うように言われました。恐らくあとになって借りません!という気持ちの変わりやすい客への対策なのだと思います。手付金は家賃1ヶ月分でした。現金で持っているには少々大きな金額でしたが、ぎりぎり手元にあったのでその場で支払いを行いました。

その数日後に住み始める日からの家賃と手数料を計算書に従って振り込みを行いました。この時点で入居日は確定したと思っていいでしょう。一気にことが進んだような気がします。

保証人をお願いしよう!

賃貸契約を交わすにあたり保証人を立てるように言われました。保証人はだいたい両親になるかと思います。兄妹がいても保証人をお願いするには少々気が重いものです。やはり息子・娘に戻ってここだけは甘えさせていただくことにしました。わが家の場合は事前に義父に夫の退職や保証関係のバックアップをお願いしておいたので快く引き受けていただきました。
なお、保証人にも信託会社の審査が入ります。高齢などよっぽどのことがない限り大丈夫だとは思うのですが、借りる住人が審査に通っても保証人が通らないと選び直す必要があったりするのでやはり信頼のおける両親がいいかと思います。

もちろん保証人になっていただくにあたり、決して迷惑をかけることはないことが大前提です。
決してしませんとも!!

必要書類を用意しよう!

家賃と手数料の振り込みと並行して、管理会社より賃貸契約の契約書やら必要書類が届きました。それ以外にも強制加入の火災保険の申込書やライフラインの手続き方法などが記載された用紙なども一緒に届きました。まずはじっくり契約内容を熟読することをおすすめします。あとで契約違反をしてしまったりトラブルが起こったときに必ず自分のためになります。

契約書に記入を行うと同時に、市役所などの公的機関へ出向いて必要書類を用意する必要があります。

f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 住人全員分の住民票
住民票は市民課・住民課といったところで手数料を支払って取り寄せることが出来ます。だいたい300円ぐらいで取得できます。そのときには認印が必要となるので持参するようにしてください。また、住民票は郵便で取り寄せることも出来ます。まずは住んでいる地域のホームページを見てみるといいでしょう。

f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 住人全員分の顔写真
f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 住人全員分の身分証明書
最強の身分証明書である免許証のコピーを用意しました。免許証であれば顔写真も載っているし一石二鳥!と思って提出しました。
顔写真は大家さんがどんな人が住むのかを知りたい場合に提出するそうです。確かに気になりますよね。顔が気に食わないからといって入居を断られることはないそうですが、なんだかドキドキしちゃいます。
ただし免許証の写真はゴールド免許だと6年前の顔写真になってしまうこともあって、後日顔写真だけ別で欲しいと言われてしまいました。と言っても担当者さんのスマホで1枚撮られたぐらいです。

f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 住人筆頭人の源泉徴収票
わが家の場合は夫になりますね。源泉徴収票は会社の人事担当者に言えば直ぐに出してもらえます。

f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 保証人の印鑑証明書
わが家の場合は義父の印鑑証明書が必要となります。住民票と一緒で市役所などの公的機関で取ります。住民票もそうなのですが、基本的に本人が取り寄せるとスムーズです。家族などの代理人が申請することも出来るのですが誤りがあったりすると二度手間なのであまりおすすめしません。義父にお願いして取ってきてもらいました。


必要書類を一式そろえて管理会社へ渡しました。その場で大きなミスがないかをチェックされるのでわからない場所があるようでしたら空欄にしておくといいかもしれません。わが家は時間が差し迫っていたこともあって、電話で確認しながら記入したりしました。
問題がなければ後日賃貸契約書の1部が返送されます。この契約書は最重要書類。退去する日・契約を更新する日までは大事に保管しなければいけません。


何度やっても契約書を書くのは緊張しちゃいますね。
問題は引っ越し!荷物が新居に入るかどうかが心配です。


第8回へつづく。



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しばらくネットが使えなくなるのがつらいです。




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