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ねこと暮らすためのお家を用意しよう!第2回

引っ越しに向けて毎日断捨離をする日々。荷物はいっぱいあるのにもう断捨離するようなものが少なくなって来ました。捨てられない、捨てたくないものを諦めるのは断捨離道としては違う気がするのでこのまま持って行くことになりそうです。

肝心の住処の方の話も進めていきましょう!

前回は考えるよりとにかくさっさと管理会社へ行こう!行けばいいのだ!というお話でした。今回はいざ乗り込む…前にちょっとした準備をしていった方がいいと思ったので記したいと思います。


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管理会社へ行く前に、賃貸の条件を確認しておこう!

管理会社へ行くその前に、同居する人と賃貸の条件を具体的に話し合っておく必要があります。その条件が明確になっていれば、管理会社へ行って物件を探してもらうときに非常にスムーズに話が進むからです。

ではどんな内容が条件となるのか?実際にわが家の条件を記してみたいと思います。()内はその条件は絶対譲れない!という主張者です。

  1. ペット可の物件(わたし)
  2. 毎月の家賃の上限(夫)
  3. 間取りは1LDK~2LDK
  4. 日当り良好(わたし)

この条件を管理会社へ伝え、条件に見合う物件を抽出してもらうことになります。
他にも駅に近いほうがいいとか、2階より上がいいとか、角部屋がいいとか、そんな条件があるとよく耳にします。自分がどんな部屋に住みたいかを考えれば条件は自ずと決まってくるはずです。条件が決めにくい人は管理会社に何を言われても譲れないものがあればそれを伝えるだけでもいいと思います。
ただ、毎月の家賃だけは最低でも決めて行った方がいいと思います。上を見たらキリはありませんし、下も同様です。物件を絞るためには金額面が一番わかりやすい条件でしょう。
なお、上に記した内容でわが家も実際に物件を探してもらいました。

実はこの段階ですでにミスを犯しています。

夫婦をそれなりの時間やっていると、相手の言わんとすること、考えることがなんとなく分かって言葉が少なくても意思疎通が出来ているときが往々にしてあります。ついその感覚で管理会社へも伝えてしまったために、ちゃんと条件が伝わりきらずに大変なことになりました。またその失敗談は次回以降に笑い話程度に記したいと思います。

管理会社へ行く前に、筆記用具とカメラを用意しよう!

条件は決めたしあとは管理会社へ行くだけ!
それでも大丈夫です。ですがわたしはその前に最後の準備をしました。

管理会社へ行き条件に見合う物件を探してもらったら、次の段階としては実際に物件を見に行く内見という作業を行うことになります。その後は内見した中から気に入った物件を選ぶことになるのですが、そのときにあとになってあの部屋はどんな風だったかな?とわからなくなってしまう可能性が大いにあります。しかもいいなと思った物件は時間が経つとついつい美化してしまいがちなのです。
そのため自分があとで迷ったり困ったりしたときのために筆記用具とカメラを用意しました。

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筆記用具はそのまま管理会社からの話をまとめるのに使ったり、物件を内見してみて思ったことや感じたことを書き留めるのに重宝します。ちなみにメモ用紙はわたしの好きなキャラクターものです。

カメラはスマホでもいいのですが、とにかく文字よりも写真が物を言う!!撮影禁止の物件はないのでガンガン撮ってしまいましょう!!なんだったら動画でもいいですね。写真を見れば感じたことも思い出しやすいですし、なにより判断材料としてこれ以上のものはありません。


さあ!下準備は終わりました。
いよいよ管理会社へ行くぞ!!


第3回へつづく。



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現実に打ちひしがれる5秒前。




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