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悲しい報せ。

獅子丸師匠を保護主さんから譲っていただくときに、譲渡の条件としてときどきでいいから近況報告をして欲しいと言われていました。

どれぐらいの頻度かは指定されなかったので譲渡をされた直後ぐらいしか連絡していなかったので、わたしも大きくなったよ!と伝えたいと思い久しぶりに保護主さんに連絡をしました。

4ヶ月になった日の師匠の姿の写真をメールに添付して連絡したところ、すごく喜んでくださって「毛並みがきれいですね!」と言ってくださいました。飼い主冥利に尽きます。

それだけだったらよかったのですが、その後衝撃の報告をされました。


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師匠の兄弟ねこ、わたしが長男と言っていたねこがいました。

その長男がなんと今月の始めに息を引き取っていたことを告げられたのです。

わたしはてっきり師匠の兄弟はみな里親さんが見つかったものと思っていました。しかし長男は引き取り手が見つからず、そのまま保護主さんがご自身で飼ってらっしゃったそうなんです。
しかし肺炎になってしまい、入院していたけれど体質も関係して残念ながら死んでしまったということでした。

すごくショックでした。
元気にしていると勝手に思い込んで長男も保護主さんもすごく苦しんだと思うと悲しく、あのとき師匠と一緒に引き取ることをしていたら長男の運命も変わったのかもしれないと悔しい思いにかられました。

そしてお葬式でお花の海に横たわる長男の写真を見たとき、とっさにその姿が師匠にダブって見えて尚更衝撃を受けました。いつか来るその日が怖くてたまらないです。

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出会ったときの長男。後ろは真っ白時代の師匠です。この頃は元気でお母さんに愛されまくっていたエピソードを思い出します。
どうか安らかに眠ってね。


悪い話ばかりではなく、師匠の姉妹やお母さんは元気に過ごしているそうです。師匠もいつまでも元気でいてね。



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もう師匠がいない生活は考えられないよ!




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