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ねこがわが家にやって来るまで。第4回 - 子ねこを迎える

『;:hj:8』

これは今子ねこがパソコンの上に飛び乗ったために打たれた文字です。
夜が更ければ更けるほど元気いっぱいハイテンションになるねこ。正直に申しまして、現在やや疲れ気味だったりします。夫には「育児疲れ」だと言われております。なるほど!!

さて、前回とうとう迎え入れる子ねこを決めたわたし。

子ねこの引き渡し方法は保護主さんからわたしの自宅へのお届けという形ではなく、わたしが迎えに行くという形となりました。
今回は夫と共に子ねこを迎えに行ったお話です。


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子ねこのお迎えに用意したもの!

今回は保護主さんのねこハウスへ行き、わたしの用意したキャリーケースに入れてわが家まで運ぶという方法になりました。そのため保護主さん宅へ向かうときに以下のものを準備していきました。

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f:id:suminekoya:20141222002922g:plain キャリーケース
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain ブランケット
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain ストール
f:id:suminekoya:20141222002922g:plain 子ねこのきもち

キャリーケースには子ねこが粗相としたときを想定してペットシートを敷きました。
ブランケットは直前までわたしが愛用していたもので、これを機に子ねこにお下がりすることにしました。気に入ってくれるかしら。
ストールは移動中に子ねこがパニックを起こした場合を想定し、落ち着かせるためにキャリーケースに掛ける用として持って行きました。
子ねこのきもちは言わずもがな!

これだけを手にいざ出発!

母ねこと子ねこのお別れ!

当日は保護主さんの好意で子ねこのシャンプー・爪切りを終えてからの引き渡しとなりました。小さい子ねこにシャンプーは賛否両論あるかもしれませんが、いい香りのする子ねこでわたしは嬉しかったです。(数日後はうんちくささが勝つようになりましたが)何より爪切りは本当にありがたい!

そしてなんと保護主さんが母ねこを連れて来てくださいました!

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お母さんもすごくかわいかったです。より一層子ねこの将来が楽しみになりました。
母ねこが神経質になって子ねこを隠そうとする…ようなこともなくすんなりお別れは済んだのですが、母ねこと一緒にいるのが子ねこにとってはいいんじゃないだろうかなどと勝手にわたしの中で胸が痛みました。

保護主さんと少しお話をしてすぐに子ねこを連れ帰りました。それ以降のやりとりは基本的にメールで、わが家に来たあとの子ねこの報告などをしなければならなかったのですが、それはまた別でお話したいと思います。

子ねことともに30分の車移動!

母ねこと子ねこを最後にお鼻キスをさせてお別れをしてもらい、いよいよわたしの用意したキャリーケースに子ねこをイン!保護主さんともお別れし、車に乗せてわが家へと向かいました。
夫が運転する車が動き出すと堰を切ったように鳴き出す子ねこ。それはそれは大きな声でひたすら鳴き続けました。聞いているこちらが心苦しいぐらいで、夫も運転しながら罪悪感を抱くほど。しかも鳴きやむことがありません。不安なのが伝わるのでかわいそうでした。

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暗くすれば落ち着くかと思ってストールを掛けてみましたが、そんなことはありませんでした。作戦失敗です。
かわいそうでしたが30分鳴かせ続けたままわが家へと到着しました。

取り急ぎ保護主さんには無事に自宅へ到着をしたことを連絡し、この日から子ねこのいる生活が始まったのです。

子ねこのいる生活が数日経ち、慣れない世話に多少疲れもありますが毎日癒やされています。
書きたいことが山程あるので、ねことわたしの生活をこれからいっぱい記事にしていきたいと思います。



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