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ねこの里親会に参加してきたよ!2016-6

*ねこがわが家にやって来るまで

先月に初めて里親会に参加したのですが、同じ団体が主催する月例のねこの里親会が先日開催されたので参加して来ました!!今回の里親会にはつくづく色々と考えさせられとても勉強になりました。


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子猫の里親になるには6月頃からの里親会に参加しよう!

ねこの繁殖期のピークの始まりが4月頃ということもあって、6月ぐらいからの里親会に子猫が多数参加する傾向があります。もし子猫の里親になりたいと考えていらっしゃる方はこの時期の里親会に参加するといいかもしれません。

今回は前回にも参加した大人ねこから、生まれて2ヶ月半ぐらいの子ねこなど幅広いねこ層が参加していました。会場に入って左側が大人ねこゾーン、右側が子ねこゾーンと分けられていました。
今回の里親会は子ねこ目的の人が多かったのか、前回とは比べ物にならないぐらいの人で溢れていました。そして現実は残酷なもので、子ねこゾーンにばかりに人が集まり、大人ねこゾーンは人がいないという状況に陥っていました。

かくいうわたしは、それまで子ねこだろうが大人ねこだろうが運命の出会いがあればどんなねこでもいい!と自信満々に思っていました。しかしいざ子ねこゾーンを見たとき、胸の中にひとつの想いが生まれてしまいました。

小さなうちから育ててみたい!

人のいない大人ねこゾーンに胸を痛めつつ、結局わたしも同じ穴のムジナだったのです。

しかしそうなると1匹のねこに人気が集まってしまうのは自然な摂理で、競争率がグーンと跳ね上がります。申し込みも殺到し、保護主さんとの面談もかなり待ち時間が長くなって、ボランティアさんのアナウンスが会場中に飛び交っていました。

里親にやりたいと譲渡希望を出して来たよ!

今回は夫と一緒に参加しました。前回はビビって何も出来なかったけれど、気に入ったねこがいたので夫と相談した上で譲渡希望を出して来ました。

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わたしの参加した里親会での譲渡の場合、まずアンケート用紙に自分のことを記入し、気に入ったねこを第1希望から第3希望まで書き出します。このときにわたしは第3希望まで必ず書かなければならないと思い、なんとなくいいな、と思ったねこの名前も書きました。
ボランティアさんにアンケート用紙を提出し、保護主さんとの面談で名前が呼ばれるまで待ち続けます。
希望する里親さんが多かったので結構待ちました。

そしてとうとうわたしの順番がやって来ました!

一人暮らし、共働きは子猫の譲渡が難しいことを肝に銘じろ!

名前を呼ばれいざ面談です。ボランティアさん1名と、第1希望~第3希望までの全ての保護主さん3人と一斉に面談を行いました。話はすべてボランティアさんが進めていってくれるので、言われたことに耳を傾け、聞かれたことに答えるだけのわたし。いや、むしろ夫。
時間が押していることもあったのか、本当に就職の面談みたいな雰囲気で非常に事務的な感じでした。わたしの感覚としてはこちらの条件をただ純粋に見ている、という印象だったのです。

特にねこが留守番をする時間がどれだけあるのかは子ねこの譲渡には重要みたいでした。アンケートには平均6時間と書いていたのですが、一番長い時間でどれだけ空けるか?という質問をされたので、正直に8時間と答えたのです。
するとその段階ですでに難色を示されました。

「8時間も留守にするお宅には子ねこの譲渡は難しいと思います」

こう言われてしまいました。子ねこの時期は体調不良になりやすく、すぐに病院に行かないと事態が悪くなるケースが多いため、どうしても一人暮らしだったり共働きだったりと日中に仕事がある人は子ねこの譲渡はされにくいようです。
この時点でわたしの第1希望と第2希望が通らないということが分かってしまい、悲しくて面談中なのにわたしのテンションはだだ下がり。アピールもあまり出来ませんでした。
ほかにもされた話はアンケートに書いた内容の詳細を聞かれたり、ねこの脱走防止策の方法・完全室内飼いの協力依頼で淡々と終わりました。

結果は登録したメルアドに、1週間以内に主催団体から連絡が入ることになっていたので待つことになりました。


夫との帰り道。子ねこ譲渡が絶望的と分かっていたわたしは、悲しみを通り越して逆ギレをかましていました。「留守の時間がある人は子ねこ譲渡はムリって、最初から言うぐらいならそう条件を書いておいてよ!!」と。逆ギレでしたけれど本心でもあります。最初から子ねこがダメだと分かっていたら、わたしだってそういうつもりで参加ねこを見たのにって。変に期待しちゃって、子ねこの可愛さに触れてしまって、これじゃまるで失恋じゃない…と。

今でも胸が痛いです。

勇気を出して譲渡希望を出した2度目の里親会はこうして幕を閉じました。その結果はいかに。



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もうお分かりですよね。




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