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ねこと暮らすためのお家を用意しよう!第9回

*ねこと暮らすためのお家を用意しよう!

引っ越し業者の手配が済み、いよいよ引っ越しが現実のものとなってきました。手配が済むと同時に引っ越し日も決定しました。これが決まるとほかの手続きも一気に可能になります。引っ越しの日が近づけば近づくほど忙しくなって手続きが疎かになったりミスが増えたりしてしまうので、手続きというものはどんなものでもさっさとやっておくに限ります。

ではどんな手続きが必要なのか。ここでは一気に引っ越し前後の手続きをメモしてみたいと思います。


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一番に手続きすべきは新居でのインターネット回線の開通!!

これは人によりけりだとは思うのですが、わが家はネットを頻繁に使います。むしろネットが繋がっていないと気が狂いそうだと思うレベルで依存しています。スマホのアプリやオンラインゲーム、ネットサーフィン、そしてこのブログなど、やりたいのにネットがないと出来ないということがつらいので、わが家では真っ先に新居にネット回線を開通させる手続きを始めました。

社宅で使っていた回線の契約をそのまま新居に使えないかと思い、契約している会社に電話してみました。すると回線を開通させるには回線工事が必要であり、回線工事をするにはアパートにエアコンダクトの穴があるか、もしくは壁に穴を開けていいかなどの確認が入ります。特に壁に穴を開ける場合は借りる身では何も出来ないので、管理会社を通して大家さんに確認する必要があります。その確認が出来れば工事日などを決めて開通してもらえばOK!…なのですが、わが家が契約している会社は対応が遅いで有名な大手さん。マジで遅いです。

4月上旬に手続きを始めて5月末現在、ネットはまだ開通していません。

マジで遅いから!さすがにガチバトルをしたレベルです。ちょっと愚痴りますと、こちらから連絡しない限り先方からは一切連絡をして来ません。連絡しますと言われたのに待てど暮らせどして来ません。開通工事が出来るか下見に来た後ですら連絡はありません。挙句の果てに連絡をくださいという意味の分からないハガキが何度も届きます。そして肝心の電話は混み合っていて繋がりません。サービスを提供する大手の企業としてはずさんな対応っぷりだと思います。

はぁはぁ、つい興奮してしまいました。
ということでネット回線の開通は手間も時間も労力も多大にかかります。真っ先に取り掛かってください。

退去する家のライフラインの手続きをしよう!

ライフラインとはズバリ、電気・ガス・水道のことです。もし固定電話をお持ちの場合は電話も加わります。ライフラインの解約・利用停止の手続きは電話やネットで出来ます。水道は場合によっては各市町村の水道課に出向く必要があるかもしれません。
伝える内容はいつまで利用するか、これが明確であればあとは各会社の質問に答えるだけで手続きは完了します。質問もせいぜい支払い方法や請求先の住所などを聞かれる程度なので難しくはありません。

また、ライフラインではありませんがネット回線を不通にする場合は立ち会いが必要になることがあるので注意が必要です。

新居のライフラインの手続きをしよう!

こちらも同様にいつから利用するかを電話で連絡します。連絡先は管理会社から賃貸契約書を預かったときに別用紙でいただける場合が多いです。電気や水道は連絡さえすればそのまま使い始めて大丈夫なことがほとんどです。
ただし、ガスの開栓だけは必ず立ち会いが必要となりますので、使い始める日、もしくは引っ越し日当日などの都合のいい日を伝えてスケジュールを押さえておくことをおすすめします。立ち会いが必要な作業は15分程度だったりと大してかかりません。

住民票を移動させよう!

これは必ずやるべきです。でないと何かあったときに『住所不定』というレッテルが貼られます。そうなると色々不便なのでやりましょう!やり方は難しくありません。
まずは今住民票が置いてある市役所・役場などの市民課へ行き転出届を提出します。書き方は記入例の見本が必ず置いてあるので困ることはないと思います。手続きをするタイミングは引っ越し日が近くなったらでいいと思います。

次は引っ越しを終えた後、実際に住み始めてから住んでいる場所の市役所・役場などの市民課へ行き転入届を提出します。受付時に何か聞かれるかもしれませんが正直に答えれば手続きは自動でされます。わが家の場合はこのタイミングで国民年金国民健康保険等にも加入をしました。何せ無職ですもの。手続きを終えた時に新たな住民票を1部請求して受け取ってください。これは後で使います。

免許証の住所を変更しよう!

身分証明書として大活躍する免許証。住所をわざわざ変える必要はないかと考えるかもしれませんが、わたしの経験上これは必須!!
免許証の更新が近づくと更新をお知らせするハガキが自宅に届きます。このハガキは免許証の住所に送付され、もしその場所に住んでいなければ再発送はされません。自分で進んで更新手続きをするという人以外はこのハガキを目安にしているのではないでしょうか。わたしはそうしていたのですが、住所を変更していなかったがためにある日とうとううっかり失効をしてしまった経験があります。ゴールドが初心者マーク必須の青色になったあの日のことは忘れられません…。
苦い思い出はさておき、免許証の住所変更は住んでいる地域にある警察署の交通課へ行けばしてもらえます。その時に確認として住民票を要求されるので、転入手続きをした時に貰っておいた住民票を使います。そうすれば自宅にちゃんとハガキが届くのです!!


本当に一気に書いてしまいました。文章だらけでちょっと読みづらいかもしれませんがご了承ください。
おおまかな内容ですし、住む場所によって手続き方法が違ったりするので、一概にこれが絶対ではありませんが、なんとなくの参考になれば幸いです。もし間違っていたりしたら是非教えてください。次に引っ越しをするようなことがあれば参考にさせていただきたいと思います。


第10回へつづく。



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