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ねこと暮らすためのお家を用意しよう!第4回

部屋を借りるために賃貸の管理会社へ乗り込んだわたしたち。ねこを飼いたいとはっきり伝えていなかったために出鼻をくじかれた感じになっていましたが、なんとか無事に内見にこぎつけました!物件探しの一番のビッグイベント、それが内見です。カメラと筆記用具を握りしめいざ出発!!


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物件の内見は撮影しまくれ!

今回は全部で5件の物件を見させてもらいました。ねこを飼える物件ということで、それなりに古かったり変わった作りだったりと個性的な物件が結構ありました。和式トイレが無理やり洋式トイレにしてあった物件は、おまるを真剣に作った感じのデザインに思わず笑っちゃいました。そんな場所でもペットを飼う人が多く住んでいるので「住めば都」なのかもしれません。ねこを飼いたいわたしには選択肢が少ないのが辛いところですが、それもねこと暮らすためと割り切りました。

物件を見ている間はとにかく動きまくって撮影をしまくりました。撮るポイントは各部屋はもちろんのこと、コンセントの場所やTVアンテナの場所、収納スペース、水回りなどなど。気になる場所はすべて撮っちゃいましょう。いっぱい撮ったつもりでも帰ったらあそこはどんな風だったかな?となるから不思議なものです。判断材料はたくさんあればあるほどいいと思います。

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左上の写真はわたしが気になったので撮ったものです。物件によっては住人用の掲示板などがあったりします。その掲示板には住まなければわからないような情報があったりするのでついつい見てしまいます。今回見たある物件ではどうやらトラブルが過去に起こったようです。なんとなくそんな物件はちょっと遠慮したいと思ってしまいました。こういうのは内見しないとわからないものです。

ちょっとした疑問も残さず確認しよう!

内見をしていて気になったことや知りたいことは担当者さんにその都度聞いてメモを取ります。担当者さんもわからないことはあとでちゃんと大家さんに確認して教えてくれます。住むかもしれない物件で疑問が残るのは嫌なもの。住んでからこんなの知らなかった!とせっかくの新居にげんなりするなんて考えられません。こんなささいなことを聞いたら迷惑をかけるかもしれない、という気遣いは無用です。ガンガン聞いちゃいましょう。

内見は疲れるけれど楽しむべし!

内見は物件から物件への移動が多かったり拘束時間が長くなってしまったりと体力勝負なところがあります。前日にはよく寝て、内見後に予定は一切入れず、体調を万全な状態にして臨むことをおすすめします。今回わが家は5件を見ましたが最後の方はぐったりしちゃっていました。いっぱい見たい気持ちがあったとしても1日5件程度に済ませておくのがいいのではないでしょうか。でも本当に疲れたけれど内見はおもしろかった!

人の家はどんなインテリアや雰囲気なのか気になったりしますよね。内見は人様のお宅にお邪魔するあの感覚がわいてなんだかワクワクしてしまいます。そんなワクワクは楽しんだもの勝ち!とことん楽しんでください!!


第5回へつづく。



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引っ越し予定がなくても内見しまくりたい。




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