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とあるオトメンの生息日記。その5

わが家にいるオトメンは料理を作るのが得意です。
作るのが苦ではないと言っていましたが、恐らく料理が好きなんだと思います。
料理上手な義母に似たんだろうな、と思っています。

料理が好きな人、得意な人のすごいところは、
なんとなくの感覚でおいしいものをちゃんと作れるということ。

わたしのようにメシマズ認定一歩手前の人間からすると考えられないのですが、
元のレシピから多少のアレンジをしてもちゃんとした味になるんです。
料理の足し算引き算が出来る、という言葉を目の当たりにすると
料理が出来る人がすればいいんじゃないかなー、なんて思ったりするのです。

頑張ります。


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『満点☆青空レストラン』で見た栗きんとん

昨日たまたまテレビをつけたら放映していた『満点☆青空レストラン』

満天☆青空レストラン

そこのロケ地で有名だという栗きんとんを作っているシーンが流れていました。
蒸した栗をこして銅鍋で砂糖と一緒にひたすら混ぜる。
材料は栗と栗から出る水分と砂糖のみ。
しっとりしたら布巾で形成して完成!というシンプルなもの。

旬のスイーツのそのあまりの美味しそうな姿に見惚れていたのですが、
そこでオトメンが一言。

「作れそう!いや、作ろう!!」

かなりノリノリのオトメンを生暖かい目で見守ることに。
さっそく今日材料を買ってきました。
と言っても栗なんてそうそう手に入らないので、
オトメンの判断によりさつまいもで代用しました。

『さつまきんとん』の作り方!

『さつまきんとん』って勝手に命名してみたのですがどうでしょう。
実は正式名称があったりして。


【材料】
f:id:suminekoya:20141224231319g:plain さつまいも 1本
f:id:suminekoya:20141224231319g:plain 砂糖 大さじ1


作り方がいたってシンプル。
さつまいも1本をラップに包んでレンジでチン。
これで柔らかくしておきます。
レンジって本当に便利。

柔らかくなったら手でも包丁でもいいので皮をむきます。
今回は全部むいちゃったのですが、
さつまいもは皮も美味しいし、
彩りもよくなる(かもしれない)ので皮ごとでもいいかもしれませんね。

口当たりをよくすべく1度こしました。
テレビでは1回だけのものと2回こしたものを合わせていました。
食感のためにするみたいなのでここは好みでよさそうです。
粗いほうがよりさつまいもを堪能できるし、
細かいととにかく上品にしあがるのではないかと思います。

さつまいもと砂糖を鍋にイン!
砂糖は今回大さじ1杯のみ。
テレビの栗きんとんは結構入れていたみたいですが、
さつまいもは栗と違って甘みが強いのでそれほど砂糖を入れる必要はありません。
とか言いつつ、だめ嫁のわたしのせいで砂糖がそれしかなかったという…。
本当にすまないと思っている!
ホント!

あとはしっとりするまでひたすら木べらで焦げないようにまんべんなく混ぜます。
そして最後にそれっぽい形にすれば完成!!

f:id:suminekoya:20151108235113j:plain

ちなみにわたしが作ったような書き方をしていますが、
オトメンが全て作りました。

わたし?
わたしは実食係です!!


食べてみるとほとんどさつまいもの甘味!
蒸し芋に近いかもしれません。
これがまたほどよい甘みですごくおいしい!
もうちょっと砂糖を入れたらよりお菓子っぽくなるかもしれません。
これがまた緑茶と合うんです。
たまりません。

ひとつ注意が必要なのは栗きんとんと違って
すぐにお腹にたまること。
ボリューム感がケタ違いです。

でも簡単なので是非この旬の味を味わってみてください。



『とあるオトメンの生息日記。』シリーズ



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砂糖忘れずに買ってこなくちゃ。




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