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ねこと暮らすために。第5回 - 空き家リノベーションの講習会に参加する1

わが家は夫が転勤族です。
そのため定住の地などは特になく、
実家も帰省をするぐらいでいつか戻るという予定は今はありません。

なので基本的に住む家というものは賃貸で済ますことになります。
現在は社宅に住んでいますし、
それ以外はアパートなどを借りなければなりません。

それでもわたしは考えています。
定住しなくてもいい、
でもマイホームというものを持ちたいと。
そこで色々動くことにしました。
わたしの行動原理はただひとつ。

ねこと暮らしたい。

それだけです。
賃貸ではペット不可な場合が多いですし、
ペット可でも古かったり家賃が高かったりするので、
だったらいっそ同じような金額をかけるなら
自分の家にかけたほうがいいのではないかと思ったのです。

しかしだからといって新築がよくて、
希望をたっぷり叶えた豪華なマイホームが欲しいというわけではありません。
わたしはねこと暮らせさえすればいいんだから。
そう考えて中古物件を不動産の前でチェックするようになりました。
そこまで真剣ではなく、
ほどよい間取りで住みやすい場所でいいものがあればいいなー、
ぐらいの軽い気持ちでした。
そんなことを考えていた頃、
降って湧いたかのような時代の流れがわたしの背中を後押しするのです。


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全国的に空き家が溢れかえっている!!

人って不思議なもので新しいものが好きな人が多いのではないでしょうか。
かくいうわたしも新しいものが好き。
漫画なども新品しか買いませんし、
おろしたてのノートとか大事に使いたがるたちです。
家にも同じことが言えるみたいで、
人がマイホームを欲しいと思ったときに大抵は新築を建てるそうです。
しかしその結果、年老いた人々が去った家や土地が日本中に溢れかえることに。
大抵の場合は遺産相続などで人の手に渡るものなのですが、
実は家を解体する費用より
固定資産税を払い続けたほうが安上がりだったりするせいで、
古びたままの家が放置されているのが現状らしいです。


空き家急増の真実―放置・倒壊・限界マンション化を防げ


さすがにこのままではマズい、と政府が新たに政策を制定する方向らしいのですが、
おもしろいことにそこにビジネスチャンスがあると思った方々が
いらっしゃったのです。

そして中古でもいいからマイホームが欲しいわたしのような人間と、
古い空き家を売りたい側の利害が一致するのです。
これぞ需要と供給。
資本主義の原理。

空き家リノベーションのプロに聞け!!

一概に空き家と言っても様々なものがありまして、
当然ながら築年数が新しいものであれば購入金額も跳ね上がりますし、
築年数が古いと改装費など手を多く入れる必要が出て来ます。

建てた当時はOKだった耐震を今の時代に合わせたり、
法律に遵守する必要もあります。

実際に住むにあたっては水回りはちゃんとしたいですし、
中古物件である以上はどうしても
リフォーム・リノベーションが必要となることが多いです。

でも素人のわたしにはさっぱり分からない。
素人なりに多少は知識を得る必要があると思いました。
消費者だって賢くならないと!って。

そこでとうとう一大決心!
空き家リノベーションを手がけている法人が主催する講習会に
なんと参加してきちゃいました。

先に申し上げますと、すごく楽しかったです。
それから少し知のパラメータがアップしたような気がします。


空き家リノベーションの講習会に参加する2へつづく。



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