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大型犬との散歩のコツ、誰か教えてください。

どんどん大きくなるはちごろうに、
今度会ったときはこっちが遊ばれちゃうんだろうなぁ。

そんなことを言った矢先、
すでに遊ばれていたことを思い出しました。


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実家では基本的にはちごろうの面倒は父が、
とらじろうの面倒は母が見ているようです。

父が仕事で不在だったので、
代わりに散歩に出かけることにしたわたし。
実は先代までのはちごろうとは
帰省をするたびに必ず散歩に出掛けていました。
普段交流出来ないのでこんなときもでないと遊べないのです。
それでいつもの感覚で散歩に行ってくる、と母に言ったのです。
正直に言えば大型犬との散歩にちょっと興味がありました。

しかしそれを止める母。
理由は明確。
「危ないよ」
いくら大型犬でもそれはお大げさだよ!なんて高をくくって
静止を振りきり呑気に出掛けました。

散歩開始5秒。

こええええぇぇぇぇぇ!!!

うわぁぁ、なんだこの力!
わたしの身体ごと引っ張るいきおいで飛び出すはちごろう。
ダッシュされ腕がもげるかと思いました。
それだけならいいですが、
そのダッシュ力についていけずに足がもつれそうになる始末。
母の心配が的中してしまいました。
車に突進しようとしたときは泣きそうでした。

まだ1歳ぐらいのやんちゃざかり。
体力も気力もありあまるはちごろう。
警察学校出身だし大丈夫だろう、なんて思っていたわたしがばかでした。

自分よりも年上の父がよく散歩出来るな、なんて感心していたのですが、
よくよく考えたら父は職場で鍛えあげた肉体があるんでした。
わが父ながらすごい。

それでもリードをしっかり握ってなんとか散歩を続行。
危なくなったらおやつ作戦&綱引き覚悟で臨みます。

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しっぽが太くてかわいい。

少しずつ興奮も収まって散歩らしくなってきた終盤。
はちごろうとの散歩に癒やされるわたしがいました。
なんにでも興味を示すお年ごろ。
水の流れる側溝に浸かってみたり、
枯れ木を持ち帰ろうと頑張ってみたりする姿にほっこりしちゃいました。

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やっぱりかわいいものはかわいかった。

次回帰省したときも散歩したいけれど、
今のわたしではまた同じことになりそうです。
大型犬との散歩のコツ、誰か教えてください!!



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