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台湾旅行記。その7 - 2015.05.30 帰国&旅の総括

『癒し』をテーマにした2日目も終わってしまいました。
お土産も準備バッチリでいつでも帰国は万全です。

あっという間に過ぎ去ってしまった2泊3日に思いを馳せつつ、
3日目の帰国についてと、旅の総括をしたいと思います。


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ω 2015/05/30:桃園空港 ω

往路と同じように台北駅からシャトルバスに乗って空港へ向かいました。
やはりちょっと遠いのが残念です。
もっと近くに空港があれば時間が出来て観光にあてられそうなのに。

桃園空港

f:id:suminekoya:20150608212123j:plain

空港に着いたら搭乗までの間、さまざまなことをして過ごしました。
台湾ドルから日本円に両替してみたり、
お昼ごはんを空港内のフードコートで食べて、
今回の旅一番のがっかり感を味わってみたり。

なにより一番重要だったのは手荷物の重さ。
飛行機内に持って入ることが出来る重量が実は決まっていまして、
ひとりあたり手荷物2個まで、総重量7Kgまでとなっています。
それ以上はどうにかして貨物室へ預けることになります。
お土産を買ったことで増えてしまった手荷物の重さが不安で仕方がない。
意地でも持ち込んでやる!
そんな気持ちで飛行機内をうろついていたら、ちゃんとありました。

f:id:suminekoya:20150608211739j:plain

手荷物の重さを知るための量りです。
チェックインカウンターの近くにありました。
おそらくここで事前にチェックしてね、ということなのでしょう。
肩にのしかかるリュックの重さが結構あったのでドキドキしながら測ってみると、
実はそれほどでもなくて余裕で制限をクリアしていました。
人間の感覚なんてあまりあてにはならないのですね。
やはりちゃんと測っておいたほうがいいみたいです。

日本を出発するときに東京ばな奈を大量に買っていた外国旅行者のみなさんにも、
声を大にして教えてあげたかったです。


時間になったら長い廊下を渡り歩いて搭乗し、
日本時間の夕方に無事に帰国しました。

ω 旅の総括:海外旅行初心者に台湾はオススメ! ω

台湾は本当に楽しかったです。
それぞれの記事では書けなかったことをここでまとめて書きたいと思います。


まず、基本的に台湾の人はとても親切でした。
正直に申しまして日本よりも優しくされました。
地下鉄の駅でうまく改札を通れなくて焦っていたら、
普通のおじさんが正しい出口を教えてくれたり、
ただのお客さんが気さくに話しかけてきてくれたりしました。
混雑している場所でちょっとでもぶつかろうものなら、
ものすごく丁寧に謝られたことも当たり前のことなのに新鮮でした。
自分が日本で旅行中であろう外国の人に出会っても声はかけられないと思います。
現地の人が観光客に慣れているからかもしれませんが、
それでも日本語でいっぱい話してくれたりと優しい印象しかありません。
かたことの日本語のせいでナチュラルに失礼なのが微笑ましかったです。

それにしても台湾は男女ともに美人がとても多い!!
もう失礼を承知でガン見しまくってしまいました。
スタイルもいいし台湾女性の美の秘訣を是非教えてもらいたいっ!!


食事がなにをどこで食べてもおいしかったのには感動しました。
今回の旅では現地の人が行くような場所ばかりをセレクトしてみました。
別に観光客向けに味付けをしているわけでもないのに、
日本人の味覚に比較的合うので食事がすごく楽しかったです。
国によっては本当に口にあわないとかがあるらしいので、
台湾はそういった意味ではハズレはないと思います。


今回の旅をよりよいものにしてくれたのはやはりホテルでした。
ちなみに今回宿泊したホテルはこちらです。

パークシティーホテル_台北蘆洲首頁

完全に観光客向けのホテルで、
もともとレビューの評価が高いところだったのですが
期待を裏切らないいいホテルでした。
部屋は広くて清潔だし、水回りも詰まったりすることもなくシャワーの水圧もいい!
ペットボトルの水は無料ですし、ウェルカムフルーツまでありました。
チェックアウトなんて「OK!」の一言で終了しちゃったり。
海外旅行に限らず自分のテリトリーとなり疲れを癒やすホテルが気に入ると、
一気に旅のグレードが上がる気がします。
今回は逆にいいところ過ぎたかな?と思うぐらいです。


ホテルでもそうだったのですが、
フリーのWi-Fiがそこかしこで使えるところはこのスマホ時代にはありがたかったです。
駅など標準装備に近かったです。
このあたりは日本よりも進んでいるのかもしれませんね。


わたしのように海外旅行の初心者には本当に台湾はオススメです。
日本語がどこでも通じるので困ることは絶対ありませんし、
同じ漢字圏という強みがいかんなく発揮されます。
漢字でなんとなく色々読み取れちゃうんです。
地下鉄なども複雑ではないので迷子の心配はそれほどありません。

公園で亀を散歩させている人がいたり、
どこか懐かしさを感じさせるような情緒ある風景に、
かぎなれない空気の臭いに少しとまどってみたり。
まるで飛行機の距離の国内旅行をするような安心感で旅行ができ、
かつしっかり異国情緒を味わえる。
本当に最適な場所だと思います。


謝謝、台湾!!
またいき台湾!!



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夫はまた夏に行くつもりらしいです。



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