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ねこと暮らすために。第3回 - 同居人に許可をとる

同居人にねこを飼う許可はいるのか?

ねこを飼う許可というものは当然一人暮らしの場合には不要ですが、
もし同居人がいるなら必ずもらう必要があると思います。
生き物を飼うということは決して自分だけの問題ではなく、
迷惑をかける場合がわずかでもある以上大事なことだと思います。

…なんて難しく考えることもないですね。
ただ単に何かあった時に同居人の協力を得られたらいいな、というぐらいです。

では同居人とはどんな人のことをいうのか。
家族だったり、恋人だったり、友人だったり、ルームシェアする他人だったり。
一緒に住んでいる誰か、ですね!


わたしの場合は夫でした。


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わたしの夫は生き物ぎらい!

困ったことにわたしの夫は生き物がきらいです。
動物全般がきらいですし、もちろん昆虫などもさわれません。
動物ぎらいのその理由が「くさいから」だそうです。
(その言葉を聞いたとき、わたしはピューと吹く!ジャガーに出てくるハミィを思い出したのでした。)
自分も加齢臭と口臭に悩んでいるくせに動物のにおいには敏感らしいです。プスプス


ピューと吹く!ジャガー (6) (ジャンプ・コミックス)


おもしろいことに夫は他人にもあまり興味がないので
変わった人と言えるかもしれません。


そんな夫にねこを飼いたい、と言ったところで当然許可はおりません。

『ねこを飼う』をテーマにプレゼンをする!

難敵である夫をくどくために会社よろしくプレゼンをしてみることにしました。
しかしわたしの持ちネタはねこを飼いたいぐらいねこが好き、という感情論のみ。
エサ代などの費用、病気をしたときの費用、長期旅行へ行く場合の預け先など、
問題は山積みの中でなんとか説得をしようと、
ずっと愛読していた飼育本『かわいい猫の飼い方・しつけ方』を見せながら
一生懸命ねこを飼うとわたしがいかに幸せかを話しました。

ソッコーで却下されました。あっはは

ねこ好きアピールがいきてくる!

ねこを飼いたいと言うたびに何度も却下を受けたわたし。
最初に言い出したのはもう5年以上も前のことです。
却下を受けている間もわたしのねこ好きは変わることなく、
相変わらずねこ画像やねこグッズに萌える日々。

あまりにもねこねこねこねこうるさいわたしに根負けし始めた夫。
しぶしぶながらねこを飼うために必要な費用を試算し、
その費用が生活の負担とならないようにするのであれば飼ってもよい、と
妥協案をいただきました!

まだまだ解決しなければならない問題はいっぱいですが、
ひとまず第一関門である同居人の許可が得られたのでホッとしています。


わたしのわがままを許してくれた夫に感謝です。



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プレゼン能力の低さったらありゃしない。




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